menu

イベント

鎌田一葉さん・堺瑞葉さんの卒業研究発表会が終了しました

学部4回生の鎌田一葉さん・堺瑞葉さんの卒業研究発表会が終了しました。

研究題目は以下の通りです。
鎌田さん:「脳転移放射線治療における条件付き拡散モデルを用いたCBCT画像からMR画像への画質変換」
堺さん:「放射線治療領域におけるVoxelMorphによる非剛体位置合わせの精度評価」

早い段階から主体的に課題設定・検討を進め、研究を力強く推進してくれた成果です。
日々の地道な取り組みに感謝しています。
4月には英語での学会発表を控えており、本研究成果を発信する重要な機会となります。ぜひ自信をもって臨んでください。
修士課程に進学後も、さらなる発展的な研究を期待しています。

左から、鎌田さん、堺さん

 

後藤杏奈さん・中西彩寧さんの卒業研究発表会が終了しました

学部4回生の後藤杏奈さん・中西彩寧さんの卒業研究発表会が終了しました。

研究題目は以下の通りです。
後藤さん:「腫瘍と正常臓器の輪郭点群を用いた重み最適化付き点群位置照合」
中西さん:「条件付き潜在拡散モデルを用いた直交2管球狭角CBCT画像の画質改善」

お二人とも終始落ち着いた態度で発表され、安心して拝聴することができました。
まもなく国家試験を迎えますが、これまで培ってきた意欲と努力で、ぜひ乗り越えてください。
4月には学会発表も控えており、試験後も多忙な日々が続くと思いますが、これらの経験は必ず皆さんの視野や価値観を大きく広げてくれるはずです。
今後のさらなる活躍を期待しています。

左から、後藤さん、中西さん

 

2025年度JASTRO発表

2025年度JASTROで、M1 五十嵐、張が発表しました。

五十嵐泉紀:条件付き拡散モデルを用いたCBCTアーチファクトの定量的低減評価
張琳娜:直交2方向2DシネMR画像の画質変換を実現する単一条件付き拡散モデルの開発

質問も多く、高い関心を集めました。

張の発表風景

 

2025年度ASTRO発表

2025年度ASTROにおきまして、スタッフの足立がポスター発表をしました。
初めてのASTROでAAPMとはまた違った雰囲気だったと思います。
引き続き、研究に励んでください。

 

2025年度AAPM発表

2025年度AAPMにおきまして、M1の張が口頭発表、スタッフの岸上、D2の関、D1の清水がポスター発表をしました。
また、岸上はKSMP-JSMP-KAMPiNA Joint Symposiumで口頭発表をし、盾をいただきました。
会場では小澤先生と林先生にお世話になり、ありがとうございました。

皆さん、良い経験になったと信じています。
引き続き頑張ってください。

 

2025年度ICRPT

2025年度ICRPTで、D1 清水、M1 張が発表しました。
清水はマーカーレス動体追尾技術の開発
(タイトル:Target position estimation based on diaphragm motion using respiratory-phase-adjusted variable offset vectors for markerless tumor tracking radiotherapy)
張は条件付き拡散モデルを用いた画質変換
(タイトル:Conditional diffusion model-based image transformation of MR sequences in MR-guided radiotherapy)
に関する演題でした。

発表も質疑応答も落ち着いてできており、安心して見ることができました。

左:張、右:清水

 

2024年度修了生の皆さん、退職される方、新たな門出をお祝い申し上げます

2024年度に修士号を取得された清水さん、平田君、
学士号を取得された五十嵐さん、大沢さん、張さん、
博士号を取得された放射線治療科 米山先生
異動される伊良皆先生、
これまで大変お疲れ様でした。

新たな門出に際し、さらなる飛躍と今後のご活躍を祈念しています。

 

清水優琴音さん・平田恒太くんの修論発表会が終了しました

修士2回生の清水優琴音さん・平田恒太くんの修論発表会が終了しました。
研究題目は以下の通りです。
清水さん:「Development of a tumor position estimation algorithm to compensate for tumor-diaphragm asynchrony in markerless tumor tracking radiotherapy」
平田くん:「Radiomics特徴量に基づく高リスク前立腺癌根治外照射後の予後予測」

2人とも外部生で、慣れない環境で大変なこともあったと思いますが、最後の発表は本当に立派でした。
清水さんは学部1回生の頃から「大学院から来ます」と宣言してくれて、平田君も大学院説明会で「京大でRadiomicsやDosiomicsがしたい」と話してくれたのが、ついこの間のことのように思い出されます。

この2年間で、良いことも大変だったこともたくさんあったと思いますが、それらを自分なりに消化して、春からの新生活に活かしてください。
明るい未来が待っていることを心から願っています。

左から、清水さん、平田くん

 

大沢恵里奈さん・石川克志くんの卒業研究発表会が終了しました

学部4回生の大沢恵里奈さん・石川克志くんの卒業研究発表会が終了しました。

研究題目は以下の通りです。
大沢さん:「オプティカルフローを用いたMR画像誘導放射線治療中の前立腺の動体解析」
石川くん:「直線加速器による外部放射線治療の供給体制に関する収支評価と地域分布の分析」

放射線治療や画像解析の知識が少ない中、徐々に知識を付けていき、しかも、膨大な量のデータを手際よく解析してくれて感心しました。
二人とも良い発表でした。
今後、益々の発展を祈念しています。

左から、大沢さん、石川くん

 

五十嵐泉紀さん・張琳娜さんの卒業研究発表会が終了しました

学部4回生の五十嵐泉紀さん・張琳娜さんの卒業研究発表会が終了しました。

研究題目は以下の通りです。
五十嵐さん:「条件付き拡散モデルによる放射線治療期間中に想定される多様な体内状態を表現したCT画像の生成」
張さん:「条件付き拡散モデルを用いたMR画像誘導放射線治療中に得られる2D MR画像の画質変換」

環境整備やコード実装の面でうまくいかないこともあったと思いますが、頑張って乗り越えてくれました。
二人とも良い発表で、質疑応答も堂々としており、頼もしかったです。
修士でも更なる発展を祈念しています。

左から、五十嵐さん、張さん