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イベント

2024年度大学院説明会

2024年5月18日13時より、Zoomにて大学院説明会を開催します。
ご参加いただくには、以下のサイトにアクセスいただき、「参加申し込みフォーム」より事前登録が必要です。
多数のご参加をお待ちしています。

大学院説明会

 

受賞報告@JRC2024

4月11~14日まで横浜で開催されたJRC2024に参加してきました。
医学物理Gから発表した2演題が受賞しました!

【Brilliant award】
足立孝則 (医学物理スタッフ)
Prognostic models for distant metastasis based on delta-radiomics features in patients with pancreatic carcinoma

【Outstanding Presentation Award】
清水優琴音 (M2)
Estimation of three-dimensional target positions from a single direction using orthogonal kV X-ray imaging subsystems for markerless tumor tracking

足立君は1位、清水さんは学会発表デビュー戦で2位という結果でした。

受賞者リストは以下です。
https://entry.convention.co.jp/jrc2024/
(後日公開されます)

この度は誠におめでとうございます!
今後の活躍を楽しみにしています。

(左) 足立、(右) 清水

 

2023年度修了生の皆さん、退職される方、新たな門出をお祝い申し上げます

2023年度に博士号を取得された木藤さん、岸上さん、
修士号を取得された有本君、櫻井君、松元君、
学士号を取得された小川君、西村君、
異動される小野先生、
これまで大変お疲れ様でした。

4月からも慌ただしい日々が続くと思いますが、新天地でも体調に気を付けてご活躍ください。
皆様の益々のご発展を心より祈念しています。

前列左から、櫻井、松元、木藤、小野、岸上、有本

 

有本昂平君・櫻井雄太君・松元聖弥君の修論発表会と小川恭平君・西村浩暉君の卒業研究発表会が終了しました

修士2回生の有本昂平君・櫻井雄太君・松元聖弥君の修論発表会と
学部4回生の小川恭平君・西村浩暉君の卒業研究発表会が終了しました。

彼らの研究題目は以下の通りです。
有本君:「深層学習に基づくサイノグラム補完を用いたコーンビームCTの有効視野拡張」
櫻井君:「マーカーレス動体追尾照射の実現に向けた横隔膜を代替とした標的位置予測法の開発」
松元君:「動体追尾肺定位放射線治療における呼吸性移動に伴う体内マーカー間非同期性を補償するマージンの決定」
小川君:「強度変調放射線治療におけるQA結果の統一化手法の分類能評価」
西村君:「危険臓器を考慮した自動臓器位置照合の結果比較」

有本君・櫻井君は研究室配属からの3年間、松元君は修士からの2年間、小川君・西村君は研究室配属の1年間、よく頑張りました。

今後、文章を書くことや、スライドを作って誰かの前でプレゼンすることが増えてくると思いますので、
作文やスライド作成、プレゼンについてはかなり口酸っぱく言ってきました。
これまで学んだこと、感じたことなどを自分なりに発展させ、
社会人になっても良いアピールができるよう、頑張ってください。

皆さん、良い発表でした。
大変お疲れ様でした。
社会人になってからも応援しています。

上から、有本君、櫻井君、松元君

 

岸上祐加子さんの学位公聴会が終了しました

岸上祐加子さんの学位公聴会が無事終了しました。
学位題目は「放射線治療における日間変動に対する堅牢性向上に向けた三次元臓器モデルの応用」です。
MR画像誘導放射線治療の過程で得られた輪郭情報から三次元臓器モデルを生成し、マージンの算定や位置照合プログラムを開発しました。
その内容はJournal of Applied Clinical Medical Physicsに掲載されています。
市中病院で働きながら社会人博士として活動していましたが、意を決して市中病院を退職し、こちらの世界に飛び込んできてくれました。
相当な覚悟だったと思いますが、よく頑張りました。
研究過程で習得したスキルが、必ず自身の軸になります。
その強みを活かして、博士号取得後も益々のご発展を祈念しています。

 

木藤哲史さんの学位公聴会が終了しました

木藤哲史さんの学位公聴会が無事終了しました.
学位題目は「リアルタイム腫瘍追尾技術における動体標的に対する患者集団統計量に基づいた非対称マージン計算式の導出」です.
京大主導で実施した動体追尾照射に関する多施設共同臨床試験で得られたデータを活用して動体追尾照射におけるマージン式を提案した内容が,Medical Physicsに採択されました.
働きながら研究をし,論文を書くのは大変だったと思います.
大変お疲れ様でした.
学位取得後も益々のご発展を祈念しています.

 

日本放射線腫瘍学会第36回学術大会に参加してきました

日本放射線腫瘍学会第36回学術大会に参加しています.

小野先生が「婦人科腫瘍に対する画像誘導密封小線源治療におけるinverse planningの有用性評価」
伊良皆先生が「胃MALTリンパ腫での日々の標的体積変化がCBCT画像誘導即時ART治療計画に与える影響」,「切除可能境界膵癌に対するCBCT画像誘導即時適応放射線治療の実行可能性に関する検討」,「CBCT画像誘導即時適応放射線治療における患者QA評価基準に関する包括的検討
大西君(D1)が「計画用CT-疑似CBCTペアデータによる臓器輪郭保持可能アーチファクト低減モデルの開発」
平田君(M1)が「高リスク前立腺癌根治的外照射後遠隔転移のRadiomics特徴量を用いた予測」
岸上さん(D3)が「臓器輪郭に基づいた標的位置照合の自動化を可能とするアルゴリズムの開発」
というタイトルで研究成果を報告しました.
皆さん,良い発表でした.
ご質問してくださった方々,また,論文を引用してくださった方々もありがとうございました.

左から,大西君,平田君,岸上さん,清水さん

 

2022年度修了生の皆さん,卒業おめでとうございます!

2022年度で修了する,周君,鶴田君,この度は卒業おめでとうございます!
周君は放射線治療におけるAIの利活用に取り組み,我々に未来の放射線治療の一部を見せてくれました.
鶴田君は社会人博士として放射線治療部門で感じたクリニカルクエスチョンを追求し,臨床現場に非常に有益な知見を見出してくれました.

2人とも4月からは京都大学の博士です.
京都大学の博士の名に恥じぬよう,社会に貢献し続けてください.
新天地での益々のご活躍を心より祈念しています.

前列左から2番目が周君,4番目が鶴田君

 

第36回高精度放射線外部照射部会学術大会に参加してきました

第36回高精度放射線外部照射部会学術大会に参加してきました.

大西君(M2)が「CBCT画像において蠕動運動に起因するアーチファクト除去と臓器輪郭保持を両立する深層学習モデルの開発」
有本君(M1)が「体輪郭欠損医用画像に対する深層学習による体輪郭復元法の開発」
櫻井君(M1)が「CBCT投影画像から抽出した横隔膜波形を活用した腫瘍位置予測モデル構築法の開発」
松元君(M1)が「動体追尾肺定位放射線治療における呼吸性移動に伴う体内留置マーカー間非同期性による標的照準不確かさの検討」
というタイトルで研究成果を報告しました.
皆さん,良い発表でした.
ご質問してくださった方々もありがとうございました.

左から,有本君,櫻井君,大西君,松元君

 

大西隆生君の修論発表会が終了しました

修士2回生の大西隆生君の修論発表会が終了しました.
大西君の題目は「臓器形状の保持とコーンビームCT画像高画質化を両立する深層学習モデルの開発」です.

他大学に在籍していた大西君は,当研究室に興味を示してくれて修士からメンバーに加わってくれました.プログラミングを始めた頃は大変苦労していましたが,修士1回生の冬頃から目覚ましい成長を見せてくれました.情報学系の先生からの評価も高く,良い発表でした.博士に進学しても引き続き頑張ってください.