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有本昂平君・櫻井雄太君・松元聖弥君の修論発表会と小川恭平君・西村浩暉君の卒業研究発表会が終了しました

修士2回生の有本昂平君・櫻井雄太君・松元聖弥君の修論発表会と
学部4回生の小川恭平君・西村浩暉君の卒業研究発表会が終了しました。

彼らの研究題目は以下の通りです。
有本君:「深層学習に基づくサイノグラム補完を用いたコーンビームCTの有効視野拡張」
櫻井君:「マーカーレス動体追尾照射の実現に向けた横隔膜を代替とした標的位置予測法の開発」
松元君:「動体追尾肺定位放射線治療における呼吸性移動に伴う体内マーカー間非同期性を補償するマージンの決定」
小川君:「強度変調放射線治療におけるQA結果の統一化手法の分類能評価」
西村君:「危険臓器を考慮した自動臓器位置照合の結果比較」

有本君・櫻井君は研究室配属からの3年間、松元君は修士からの2年間、小川君・西村君は研究室配属の1年間、よく頑張りました。

今後、文章を書くことや、スライドを作って誰かの前でプレゼンすることが増えてくると思いますので、
作文やスライド作成、プレゼンについてはかなり口酸っぱく言ってきました。
これまで学んだこと、感じたことなどを自分なりに発展させ、
社会人になっても良いアピールができるよう、頑張ってください。

皆さん、良い発表でした。
大変お疲れ様でした。
社会人になってからも応援しています。

上から、有本君、櫻井君、松元君