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イベント

柿野諒さんの学位公聴会が終了しました

中村研究室の1期生である柿野諒さんの学位公聴会が無事終了しました.
学位題目は「肺定位放射線治療における予後予測に向けた定量的画像解析」です.
3年間のうちに2本の英語論文を執筆し,それぞれMedical PhysicsとPhysica Medicaに採択されました.
これまでの研究活動,大変お疲れ様でした.
卒業後は共同研究の枠組みでよろしくお願いします.

 

第119回日本医学物理学会受賞報告

COVID-19の影響でweb開催されました第119回日本医学物理学会学術大会におきまして,
伊良皆先生が大会長賞シルバー賞を受賞しました.
おめでとうございます!

 

北村彩香さんの修論発表会が終了しました

修士2回生の北村彩香さんの修論発表会が無事終了しました.
題目は「適応放射線治療に向けたMV/kV-X線同時曝射下で得られる散乱線混入CBCT画像の画質改善に関する研究」です.
2年間,これまでとは異なる慣れない環境での研究活動,大変お疲れ様でした.
就職先でも良い仕事をしてください.
応援しています.

 

佐々木誠さんの学位公聴会が終了しました

杉本研究室の社会人博士で,我々と共同研究を実施していた佐々木誠さんの学位公聴会が無事終了しました.
学位題目は「膵臓癌に対する強度変調回転放射線治療における異なる照射開始位相に起因した累積線量の変動」です.
これまでの研究活動,大変お疲れ様でした.
今後も放射線治療部門の中堅スタッフとして,盛り立てて下さい.

 

小出桂矢君と内田愛華さんの卒業研究発表会が終了しました

小出君は「回転成分を考慮した線量分布把握に向けた開発環境の構築」
内田さんは「動体追尾放射線治療におけるマージンサイズの算定」
というタイトルで卒業研究発表会を行いました.

病院実習や国家試験対策に追われる中,慣れない分野での取り組みでしたが,
最後はしっかりとまとめてくれました.

 

日本放射線腫瘍学会 第32回学術大会で研究発表を行いました

11月に名古屋で開催された日本放射線腫瘍学会 第32回学術大会におきまして,
伊良皆,平島,柿野,長澤が研究発表を行いました.
さらに研究を進めて,より良い発表ができるよう,
引き続き頑張ってください!!

 

Peter MacCallum Cancer Centreを訪問しました

9月30日から10月3日まで国際共同研究関連Peter MacCallum Cancer Centreを訪問しました.
Peter MacCallum Cancer Centreの医学物理士はDeformable image registration(DIR)をリードしており,大変有意義な議論ができました.
また,今回の訪問をきっかけにオーストラリア内のThe Medical Image Registration Special Interest Group (MIRSIG)というDIRのワーキンググループとコラボレーションする可能性が出てきました.
10月末からはマンチェスターのThe Clatterbridge Cancer Centerを訪問します.

 

BC Cancer – Vancouver Centreを訪問しました

8月5日から7日まで国際共同研究関連でBC Cancer – Vancouver Centreを訪問しました.
BC Cancer – Vancouver Centreの放射線治療医と医学物理士,そして東北大学の共同研究者たちと昼食を一緒にしたときの写真です.
9月末からはメルボルンのPeter MacCallum Cancer Centreを訪問します.

 

AAPM 61st Annual Meetingで研究発表を行いました

7月にサンアントニオで開催されたAAPM 61st Annual Meetingにおきまして,
D2の柿野諒君,M1の安保慎太郎君が研究発表を行いました.
2人とも,口演での発表,おめでとうございます!
皆さん,引き続き頑張ってください!!

 

第117回日本医学物理学会で研究発表を行いました

4月に横浜で開催された第117回日本医学物理学会学術大会におきまして,
D2の柿野諒君,M2の北村彩香さん,M1の安保慎太郎君が研究発表を行いました.
また,柿野君と安保君が大会長賞ブロンズ賞を受賞しました.
おめでとうございます!
皆さん,引き続き頑張ってください!!